歯の病気が他の病気の原因?

歯の病気にも色々ありますが、歯の病気が他の体の病気の原因にもなると言われていますので、ぜひ知っておきましょう。

虫歯は、溶けてしまった部分を削って補強するという治療を行いますが、歯周病は歯と歯肉の間で細菌が増える事によって歯を支えている部分が壊されてしまうので炎症を起こしたり細菌が体内へと侵入してしまうのです。

歯周病はアルツハイマー病にも影響を及ぼしたり、糖尿病はインスリンの分泌が低下する事によって糖分が増えるという疾患ですが、歯周病になったら細胞に取り込まれる糖の量が減ってしまうと言われていますよ。

早産の妊婦の口内は歯周病の元になる細菌が多いため、炎症によって低体重児出産になるリスクが高まるのだそうです。

歯周病の放置は二次感染を引き起こしてしまうので、日頃から歯磨きをきちんと行いましょう。

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